FAQ

JSTQBにお問合せのあった質問をまとめました

よくある質問

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About Us

A. Thank you for your enquiry regarding JSTQB exam. We don't have English web site, only this Japanese site. If you want to know more, or want to exam in English, please refer to ISTQB web-site as in following way. http://www.istqb.org From top page, move to "ISTQB worldwide" page at the very bottom of this page, you can download the information.
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外国語での受験について

A. JSTQBが主催する認定試験は、日本語のみの実施となります。

ただし日本国内であっても、JSTQB以外の事業者が運営する試験であれば、外国語での受験が可能です。ISTQBに加盟している他国や地域の認定組織に登録された事業者であれば、そこで合格したものも正規のISTQB資格として有効となります。

なお、これらの外国語試験は他事業者が独自に開催しているものです。JSTQBでは開催スケジュールや受験要件などを把握しておりませんので、詳細につきましては試験を運営する各事業者へ直接ご確認をお願いいたします。
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日本語が母国語でない方が日本語で受験を希望される場合について

A. 日本語が母国語でない方は、試験時間の延長措置を受けることができます。

試験のお申し込み時に、システム上から「試験時間延長申請」を行ってください。申請の際、外国人であることを証明する書類(在留カードの写し、またはパスポートの写しの画像ファイル等)をアップロードしていただきます。

事務局にてアップロードされた書類を確認できましたら、以下の措置を適用いたします。
試験時間を通常の1.25倍に延長いたします。
辞書類(電子辞書、紙の辞書のいずれも)のお持ち込みは不可となります。
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ALの3つの資格取得後の名称について

A. Advanced Levelには、「テストマネージャ(TM)」「テストアナリスト(TA)」「テクニカルテストアナリスト(TTA)」の3つの資格があります。これらをすべて取得すると、ISTQBより「Full Advanced Level(完全上級テスト技術者)」として認定されます。 なお、JSTQBでは現在「テクニカルテストアナリスト(TTA)」の試験を実施しておりません。Full Advanced Levelの認定を目指す場合は、ISTQBに加盟している他のボード(他国の認定組織や試験プロバイダ)が実施するTTA試験を受験して取得していただく必要があります。
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資格の再認定について

A. ISTQBでは、Foundation LevelおよびAdvanced Level資格の再認定は不要という方針を採っています。それに従い、JSTQB認定テスト技術者資格 Foundation LevelおよびAdvanced Levelの再認定も行わない方針といたします。すなわち、更新・維持のための試験、費用などはありません。テスト技術を含め、ソフトウェア技術は日進月歩です。JSTQB認定テスト技術者資格の保持者には、最新技術の取得やスキル向上に努めて頂くことをJSTQBは強く望んでいます。
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試験の形式について

A. Foundation Level, Advanced Levelのどちらも同様で、複数の選択肢から正解を選ぶ形式です。複数の正解を選ぶ形式の問題もあります。
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合格ラインについて

A. ISTQBに従っています。ISTQBのサイト(http://www.istqb.org)をご参照ください。
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過去に出題された問題について

A. 過去に出題された問題を公開する予定はありません。
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過去の受験統計や合格率について

A. JSTQB認定テスト技術者資格の各レベルにおける過去の受験者数や合格率などの統計情報につきましては、試験実施パートナーである一般財団法人日本科学技術連盟のウェブサイトにて公開しております。最新の試験実施結果や詳細なデータをご確認いただけますので、以下のページをご参照いただきますようお願いいたします。

https://www.juse.or.jp/sqip/qualification/jstqb/result.html
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ISTQBに加盟している団体の問題について

A. 各国の団体毎に試験問題は異なります。ただし、試験問題作成規程が厳密に決まっているため難易度の相違はありません。
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CTALテストマネジメントの受験資格について

A. 次の1と2の条件をすべて満たす必要があります。

1. JSTQB認定テスト技術者資格 Foundation Level資格の合格者またはJSTQB以外のBoardの Foundation Level資格の合格者。
2. 申し込み時点で業務経験3年以上(業務経歴申請書の提出が必要です)
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CTALテストマネジメント受験資格の業務経歴について

A. 「業務経験」とは、ソフトウェアテスト、ソフトウェア開発、プロセス改善を含む品質保証、あるいはソフトウェアの研究開発(R&D)のうち、一つ以上の業務に通算3年以上従事した経験を指します。

経歴審査は、ISTQBが定める規定に基づき、申請された業務経歴がソフトウェアに関わる適切なものであるかを確認するために実施されます。そのため、具体的な職種名のみならず、担当されたソフトウェアの性質を明確にする必要があります。

申請にあたっては、システム名や製品名などを特定していただく必要はありません。代わりに、対象となったドメイン(組込み、Webアプリ、エンタープライズシステムなど)と、産業分野(車載、医療、家電、通信、金融など)の2つの要素を組み合わせて、通常の職務経歴書に準じた形で業務概要を記載してください。なお、申請された経歴について、記載の連絡先へ事実確認をさせていただく場合があります。
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JSTQB (日本)以外のBoardでFoundation Level資格を取得した場合の受験申込について

A. JSTQB(日本)以外のBoardでFoundation Level資格を取得された方は、試験予約前に受験システムの「個人情報確認ページ」より、「認定番号」と「氏名」によるFL取得照合の申請を行ってください。

なお、申請後には認定国のBoardへJSTQB(ASTER)から確認を行うため、照合完了までに日数を要する場合があります。状況によっては希望する回にご受験いただけないおそれがあるため、お早めのお手続きをお願いいたします。
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試験の申し込みや、それに伴う各種手続きに関する
質問のお問い合わせ先について

A. 試験の申し込み手続きをはじめ、業務経歴書や認定証などの具体的な提出方法、および試験会場の詳細といった試験の実施に関するご相談につきましては、試験実施パートナーである一般財団法人日本科学技術連盟へお問い合わせください。JSTQBの事務局では、試験の運営や申し込みシステムに関する個別のご案内は行っておりませんので、具体的な手続きやお問い合わせ窓口につきましては、同連盟のウェブサイトをご確認いただきますようお願いいたします。

https://www.juse.or.jp/sqip/qualification/jstqb/index.html
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団体試験の申し込み方法について

A. 企業や教育機関などの団体で受験を希望される場合の申し込み手続きにつきましては、試験実施パートナーである一般財団法人日本科学技術連盟へお問い合わせください。団体受験に関する具体的なご案内やお問い合わせ窓口につきましては、同連盟の以下のウェブサイトをご参照いただきますようお願いいたします。

https://www.juse.or.jp/sqip/qualification/jstqb/foundation_pbt.html
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試験結果のお問い合わせについて

A. 問題内容や試験結果のお問い合わせについてはお答えしておりません。
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認定証、合格証明書の再発行について

A. 認定証は再発行しておりません。紛失された場合は合格証明書を発行いたします。 以下のものを下記事務局あてお送りいただければ発行いたします。

1.申請に必要な書類

合格証明書発行願1部
JSTQB認定テスト技術者資格認定書の写し1部
※紛失・滅失時は、認定証番号の欄に、申込時の氏名・住所、受験時期と会場など、照合に必要な情報を記載ください。
本人であることを証明できる書類の写し
返信用封筒 (角形A4号に530円切手を貼付し、送付先を記入したもの) 1部

合格証明書発行願のダウンロード (Microsoft Word 形式/26KB)

2.手数料

1通 1,100円(税込/合格証明書とご請求書を同封いたしますので、後日お振込いただきます)

3.注意事項

「合格証明書」を紛失・滅失した場合には、あらためて合格証明書発行の申請が必要になります。
氏名に変更があっても、合格者台帳に記載されている事項での証明となります。
記入例を参考に、記入漏れのないようお願いします。
ボールペンなど、消えないもので記入してください。
発行部数は原則として1部ですので、それ以上必要な場合はあらかじめ連絡してください。

*発行願の送付先、その他申請に関する不明な点については、下記までお願いいたします。

〒105-0014
東京都港区芝2-29-10 Aフロント芝二丁目ビル 7F
特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会 事務局
JSTQBお問い合わせ窓口
E-mail: jstqb-query@jstqb.npoaster.jp
(※本アドレスで受けられるメールの最大容量は100MBとなっておりますのでご注意ください)
TEL:03-5444-7601 FAX:03-5444-8095

Advanced Level試験の申込用にFoundation Levelの合格証明書を至急必要とする場合には、上記事務局メール宛に、上記a~c項について、必要書類をメールに添付または記入し、お送りいただければ、とり急ぎPDFにてお送りいたします。なお、並行して上記お手続き(a~dの郵送)もお願いいたします。
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英文での認定証の発行について

A. 英文での認定証は発行しておりません。
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シラバスの引用について

A. JSTQBが翻訳・提供しているISTQBのシラバスは、ご利用の目的によって以下のルールでご活用いただけます。

1. 社内(組織内)での教育やプロセス整備等で用いる場合 自由にご活用いただいて構いません。 引用や参照の際は、必ず出典(参考文献としての表記)としてシラバスを明示してください。
引用部分は「」などの表記を用いて明確にし、原文の文言を変更することは認められません。

2. 対外的なビジネス(トレーニングやセミナーの実施、広報活動など)で用いる場合事前にJSTQBまでお問い合わせいただき、ご相談ください。
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ロゴの商標利用について

A. 「公認」表記およびロゴの使用は、書籍または研修に対するアクレディテーションの申請後、審査に合格したものにのみ商標の利用を認めます。
「公認」以外の表記(例:「対応」、「準拠」等)に関しては、JSTQBでは許認可に関する活動は行っておりません。しかし「公認」以外の表記を排除するものではありません。
「公認」以外の表記がされたコンテンツは、シラバスに対して、網羅性、文言の正当性等を含めて、JSTQBが内容の確認を行なっておりません。

詳細についてはガイドラインをご参照ください。
商標利用ガイドライン_1.0版 (PDF/111KB)