認定書籍/研修

認定研修と書籍のご案内

認定書籍

Foundation Level

ソフトウェアテスト教科書 JSTQB Foundation 第5版 シラバス2023対応

翔泳社

著者: 大西 建児 / 湯本 剛 / 町田 欣史 / 福田 里奈 / 角田 俊 / 藤原 考功 / 大段 智広

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認定研修コース

Foundation Level

JSTQB認定 ソフトウェアテスト技術者― Foundation Levelトレーニングコース

一般社団法人 日本科学技術連盟

Foundation Levelの資格取得を目指す方のための認定研修コースです。

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Advanced Level

JSTQB® Advanced Level テストマネジメント試験対策講座

バルテス・ホールディングス株式会社

Advanced Level テストマネジメントの資格取得を目指す方のためのe-ラーニング講座です。

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書籍・研修の認定について

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書籍・研修を認定する目的
について

JSTQBはソフトウェアテスト技術の向上を促進するという理念のもと、JSTQBの運営する資格認定試験を主眼に置く書籍の出版や研修コースの提供を喜ばしく思います。しかし悪貨は良貨を駆逐すると言われるように、質の低い書籍や研修コースはむしろ技術の向上を阻害します。そこでJSTQBは、書籍や研修コースの質の確保に貢献するため、書籍の認定および研修コースの認証を実施しています。
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書籍・研修の認定対象

認定の対象となる書籍・研修は、JSTQBの発行するシラバスや用語集を基にした技術解説です。 単にJSTQBの紹介などをしている書籍や研修などは、認定の対象となりません。
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認定のメリット

認定された書籍・研修は、以下の文言およびJSTQBのロゴを、タイトルや内容、帯などに使用することが可能になります。
  • JSTQB公式認定
  • JSTQB公認

また以下の情報をJSTQBのWebサイトに掲載することができます。
  • 書名 / コース名
  • 著者名 / 講師名
  • 出版社名 / 研修提供機関名
  • 希望するURLへのリンク
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認定の査読項目

以下の項目について査読いたします。
  • 記載されている用語が統一されており、JSTQB用語集との対応が明確にされていること
  • 技術用語や概念、手法などがJSTQBシラバスを網羅していること
  • 技術解説が妥当であり、JSTQBシラバスとの対応が明確にされていること
  • 明らかな誤解を与える表現や内容が無いこと
  • 明らかに有害な表現や内容が無いこと
ただし正誤表および出版社の公式Webサイトに補遺が掲載されている場合は、アクレディテーションの対象となっている書籍に含まれているものとします。
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認定のプロセス

以下のプロセスで進行します。
  1. 出版社もしくは著者、または研修提供機関がJSTQBへ申請する
  2. JSTQBが申請者へ申請受諾の返答と費用を連絡する
  3. 申請者が費用の支払いを行う
  4. 申請者がJSTQBへ査読対象物を送付する
  5. JSTQBが基準にしたがって査読し判定する
  6. JSTQBが申請者へ判定結果を連絡する
  7. (認定された場合)申請者がJSTQBのWebサイトに掲載を希望する情報を送付する
  8. JSTQB がWebサイトに認定された書籍や研修の情報を掲載する
認定されない場合、申請者はJSTQBに異議を申し立てることができます。JSTQBはその申し立てを検討し、異議が妥当であれば再アクレディテーションを行います。
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認定に必要な費用

105,000円(消費税込み)を申し受けます。
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認定の申請事項

申請するには、以下の事項をJSTQBに提出する必要があります。なお一括で提出できない場合は、その旨を連絡してください。
  • 出版社名もしくは研修定期用機関名と担当者名、連絡先
  • 書名もしくは研修名、著者名もしくは講師、著者もしくは講師の代表者名および連絡先
  • 提供予定時期
  • 価格(予定としている価格)
  • 認定後にJSTQB の Web サイトに掲載を希望する URL
  • 記載されている用語の一覧表
  • JSTQBシラバスとの対応表
  • 表紙・帯、Webサイトに使用する予定の文言
  • 目次および研修の構成
  • 原稿もしくは研修教材
    (版組前・校正前のもので構いませんが、校正後に問題が明らかになった場合は、認定を取り消すことがあります)
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認定の取り消し

以下の場合には、認定を取り消すことがあります。認定取り消しの決定は、理由とともに出版社/研修機関および著者/講師に通達されます。その場合、出版社/研修機関および著者/講師はJSTQBに異議を申し立てることができます。
  • 認定取得後の変更内容が査読基準に反する場合
  • 条件付き認定で明示された条件を満たさない場合
  • 受講者から認定済み書籍の問題点を指摘され、JSTQBがその問題点を正当であり認定を取り消す必要があると判定した場合
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注意事項

  • 認定にはある程度の査読期間が必要です。出版までの期間が短いなどの場合には、なるべく事前にご相談ください。
  • 認定を受審しない場合、もしくは認定されない場合は、JSTQBのロゴを使用することができません。JSTQB対応や・JSTQB準拠のように名称のみを利用したい場合は、必ずJSTQBに連絡してください。
  • 演習問題および解答については認定を行いません。演習問題および解答の内容などによって認定されないことがありますが、認定されたからといって演習問題や解答が正しいことは保証しません。
  • JSTQBは認定によって、記載されている技術解説のシラバスとの対応や無矛盾性などを査読します。したがって概念の発展や解釈の多様性を許容しないものではありません。 JSTQBは、JSTQBの発行したシラバスや用語集を踏まえた健全な技術の発展を心から願っています。
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申込先

以下の窓口へ電子メールでお申し込みください。

JSTQB(Japan Software Testing Qualifications Board)
JSTQBお問い合わせ窓口
E-mail: jstqb-query@jstqb.npoaster.jp