学習事項
シラバス・用語集
JSTQB認定テスト技術者資格試験の学習事項(シラバス)と用語集をご案内しています
試験対策に必要な情報をまとめています
シラバスとは、JSTQB認定テスト技術者資格試験の出題範囲と学習すべき内容を定めた文書です。ISTQB(International Software Testing Qualifications Board)が策定した国際基準に基づいており、各レベル・各分野の試験に対応したシラバスが用意されています。
試験を受ける方は、試験レベルに対応したシラバスを学習の中心としてご活用ください。また、シラバスに記載されている用語や概念の理解には、あわせてISTQB用語集もご参照ください。
Advanced Level
| 作成 | International Software Testing Qualifications Board |
| 翻訳 | Japan Software Testing Qualifications Board (JSTQB) |
Advanced Level
| 作成 | International Software Testing Qualifications Board |
| 翻訳 | Japan Software Testing Qualifications Board(JSTQB) |
| 注意 | ※現在、本シラバスの試験はJSTQBでは実施しておりません。 |
Core Expert
| 作成 | International Software Testing Qualifications Board |
| 翻訳 | Japan Software Testing Qualifications Board(JSTQB) |
| 注意 | 本シラバスの翻訳に関して、本シラバスの日本語版委員会にご意見をお寄せいただきました。本シラバスは、「JSTQB認定テスト技術者資格 Foundation Level試験」の試験範囲ではありません。現在、本シラバスの試験をJSTQBでは実施していません。本シラバスは、Foundation Level シラバス 日本語版Version2011.J02をベースにしています。 |
Technologies and Approaches
| 作成 | International Software Testing Qualifications Board |
| 翻訳 | Japan Software Testing Qualifications Board(JSTQB) |
| 注意 | 本シラバスの翻訳に関して、本シラバスの日本語版委員会にご意見をお寄せいただきました。本シラバスは、「JSTQB認定テスト技術者資格 Foundation Level試験」の試験範囲ではありません。現在、本シラバスの試験をJSTQBでは実施していません。 |
Technologies and Approaches
| 作成 | International Software Testing Qualifications Board |
| 翻訳 | Japan Software Testing Qualifications Board(JSTQB) |
| 注意 | 本シラバスの翻訳に関して、本シラバスの日本語版委員会にご意見をお寄せいただきました。本シラバスは、「JSTQB認定テスト技術者資格 Foundation Level試験」の試験範囲ではありません。現在、本シラバスの試験をJSTQBでは実施していません。本シラバスは、FLシラバス(2011年度)の拡張版です。Extensionの位置づけについてはFAQ「Extensionの位置づけについて」をご参照ください。 |
Technologies and Approaches
| 作成 | International Software Testing Qualifications Board |
| 翻訳 | Japan Software Testing Qualifications Board(JSTQB) |
| 注意 | 本シラバスの翻訳に関して、本シラバスの日本語版委員会にご意見をお寄せいただきました。本シラバスは、「JSTQB認定テスト技術者資格 Foundation Level試験」の試験範囲ではありません。現在、本シラバスの試験をJSTQBでは実施していません。 |
過去のバージョンのシラバスも
ご覧いただけます。
旧バージョンでの学習や参考資料として
ご活用ください。
AL試験過去問題解説
AL試験問題については、以下の問題解説セミナー資料および動画をご参照ください ※YouTubeへのリンクを含みます
ソフトウェアテストに関与することで、重要な機密情報を知る場合がある。特に、このような情報が不適切に使用されないようにするために行動規範が必要になる。
ISTQBでは、ACM および IEEE が制定したエンジニアのための行動規範を基に以下の行動規範を示す。
公 人 |
認定されたソフトウェアテスト担当者は、常に公人として行動しなければならない。 |
顧客と雇用主 |
認定されたソフトウェアテスト担当者は、常に公人として行動しつつ、顧客や雇用主に最大限の利益をもたらさなければならない。 |
プ ロ ダ ク ト |
認定されたソフトウェアテスト担当者による成果物(自身がテストしたプロダクトやシステムに関するもの) は、プロフェッショナルとして高いレベルのものでなければならない。 |
判 断 |
認定されたソフトウェアテスト担当者によるプロフェッショナルとしての判断は、誠実なものであり、かつ自身でなしたものでなければならない。 |
マ ネ ジ メ ン ト |
認定されたソフトウェアテストマネジメントおよびリーダは、ソフトウェアテストのマネジメントに対する倫理的なアプローチに同意した上で、これを推進しなければならない。 |
専門職としての地位 |
認定されたソフトウェアテスト担当者は、公共の利益に寄与することで、専門職としての地位向上に努めなければならない。 |
同 僚 |
認定されたソフトウェアテスト担当者は、同僚に対し公正かつ協力的でなければならず、ソフトウェア開発者と協調しなければならない。 |
自 身 |
認定されたソフトウェアテスト担当者は、生涯その専門性を磨くための学習を続けるとともに、実践の場でも倫理的なアプローチを広めなければならない。 |
(Foundation Level シラバス Version 2023V4.0.J02 より引用)
ここに、本書の筆者グループは、著作権を International Software Testing Qualifications Board(ISTQB®)に移転する。本書の筆者グループ(現在の著作権保持者)と ISTQB®(将来の著作権保持者)は、以下の使用条件に合意している。
著作者や ISTQB®が本シラバスの出典および著作権の保有者であることを明記する限りにおいて、個人またはトレーニング会社が本シラバスをトレーニングコースの基礎に利用してもよい。また、ISTQB®が承認する各国委員会にトレーニング教材の公式な認定のために提出した後は、それらのトレーニングコースの広告にて、本シラバスについて言及してもよい。
著作者や ISTQB®が本シラバスの出典および著作権の保有者であることを明記する限りにおいて、個人または個人のグループが本シラバスを記事、書籍、その他の派生著作物に使用してもよい。
ISTQB®の書面による承認を得ることなく、本シラバスを他の方法で使用することは禁止する。
ISTQB®が承認する各国委員会は本シラバスを翻訳し、シラバスのライセンス(またはその翻訳)を他の団体に付与してもよい。
Translation Copyright © 2005-2023, Japan Software Testing Qualifications Board (JSTQB®), all rights reserved.
日本語翻訳版の著作権は JSTQB®が有するものです。本書の全部、または一部を無断で複製し利用することは、著作権法の例外を除き、禁じられています。
Copyright © Japan Software Testing Qualifications Board. All rights reserved.